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行動保証細分化

タイプ

速さ

耐久

特性

言わずもがな。タイプは数値を一番左右する要素

速さ。一回は確実に

複数回動きやすく

技。数値のカサ増し

特性。化けの皮とか威嚇とか

メモ代わりのクソ記事すまにょ

つえーz技持ちの要素

とりあえずミミッキュがつえーはずなのでそっから引き抜く。

1.行動保証

2.積み技

3.先制技

4.タイプ

順に行こうと思う。

行動保証。これはまぁ大体の人がわかってるので意味自体は省略。ただ、何というべきか、行動保証を1on1で考えるのは少し違う気がする。雑にまとめるとリザ見せてガブ引っ張ってきてそれを的にパルシェンが破るのも行動保証の一つであると思う。また、調整などでわりかし何とかなるものもあるので、頑丈やらミミッキュほど極端じゃなくていい気がする。z技は火力強化であるということもある程度意識するべき。

積み技。通常技なら2回殴っても剣舞してから殴ってもダメージに大した差は出ない。だが、z技は一回しかうてないので2回分の威力を出そうとするなら剣舞するしかないのである。数値でぶち抜くのが理想なのでs上昇含む積み技がわかりやすく強いかもしれない

また、単純に積んだ時に止まりそうな相手にうつ役割破壊としても優秀である。例 破壊光線ウルガモス

先制技。zと組み合わせて自分より早い相手でしばれる範囲を増やすことができる。また積みとの相性も良好である。剣舞してから突破したら最後っ屁のかげうちが2倍になったり。

タイプ。鋼z強いか? そういうことである。

単体から離れるがpt単位のサポートとしてはねばねばネットステルスロック、壁などがある。が、個人的にミミッキュを考えるとステルスロックという技、そこまで強くないのではないかと思わされてしまう。多分それでも強いんだろうけど。

パーティの軸

6世代の頃を思い出して欲しい。皆さんはptを組む時何を軸に考えていたか。多分メガ進化だと思う。ガルーラ軸マンダ軸などは最たる例だろう。

それは何故か? 答えは単純明快でメガ進化が強かったからである。ガルーラの行動の回数が0になるまで倒れなかったポケモンなどバシャくらいだったんじゃないかなと思う。今ではグロスマンダにボコされる体たらくだけど。

さて、ここからが本題である。

と、するならば7世代も同じような考え方の軸からスタートすべきだ。そして、7世代において単純明快で強いものとは何かというと、そう、z技である。メガ進化がよえーよと言う民もいるくらいなので、それはもうとんでもなく強いのだろう。なので、7世代の構築の軸は強いz技を持ったポケモンにするべきなのではないだろうか?

確かに強いz技とは? z技を持って強いポケモンとは? 明確な要素は? わからないことばかりである。そもそも軸にすべきなのかも不明瞭である。

だが、ただ何となく言えるのは 「大体決まったんだけどptのz技どうしよ〜」 って感じに決めていたら、求めているz技には到底たどり着けないんだろうなーということ

ピクシー

滅びゲンガーがいなくなった今テッカグヤ以外でまともな対策ができない、うざいポケモン筆頭。

回避率に左右されるが、一応対策と言えなくもないポケモンの筆頭としてメタグロスウツロイドスキルスワップクレセリアなどがいる。またオニゴーリなどで強引に一撃必殺技を連打すれば少なくとも51%以上の確率で勝てるのではないかと思われる。

が、やはり100%ではない。運ゲーである。そもそも積みサイクルだの剣舞ミミッキュだの言われているこのご時世においてこのポケモンが弱いわけがないのだが、イマイチ使用率は伸びない。単純にそこだけならヌオーでいいんだろうけど、まぁ何というか害悪性能がこいつは飛び抜けているので記事にした。

実際ptの試運転の段階でこいつの存在を忘れて組んでいると詰むことが多々あるので侮れない性能はあるのではなかろうか。

オススメはより害悪性能に特化したコスモパワーアシストパワー小さくなる眠るである。なお使ったことはない模様。

とまぁ、こんな記事を書いたが、今回僕が言いたかったのはランド弱さんノリで通報してすまーんってこと。

理論派に対するdis

糞理論の代表格として有名なものの一つとして三すくみというものがある。これは地面は電気に。電気は水に。水は地面に。このようにメタが三角形のように回っているという理論である。

 

この理論は結論から言ってしまえばガバガバである。理由は単純明快で実際に闘っているのはガブリアスボルトロススイクンなのである。三すくみ理論自体がこの三匹をイメージしてるかのようではあるが、だったら最初からそのように表記してほしい。水地面電気が三すくみであると主張している前提で話す。

 

ボルトロスガブリアススイクンの三匹の関係を一気に説明するとごちゃごちゃするので、とりあえずボルトロスガブリアスについて語ろうと思う。今はカプ・テテフとかいうぶっ壊れのせいで落ちぶれたボルトロスのおじさんであるが、6世代の頃はガブリアス君とガルゲン並みのライバル関係であった。電気vs地面なのに。これは何故かというとこのゲームタイプ相性以外にも重要な要素があったからである。雑にまとめると種族値と技と複合タイプである。Bに振りめざ氷を搭載することで、電気タイプでありながら飛行タイプを持ち地震を食らわず逆鱗で済んだボルトロスガブリアスと渡り合うことができたのである。

 

もう酒が回ってきたので雑にまとめるが、ポケモンというゲームは複数の要素から成り立つゲームであるのに一つの要素だけを切り取って頭よさげに語ったところで現実とは擦りあわないのである。

 

キャラランク

単純に並べるとごちゃごちゃするので強引に、襷枠 メガ枠 その他の3つで枠組みする。前2つは基本的にはその持ち物を持った時の性能、その他に関しては単純にその個体自体の性能を考慮するものとする。

 

襷枠

【A】フェローチェ キノガッサ パルシェン

【B】ガブリアス ゲンガー(多分)

【C】マンムー 

 

メガ枠

【A】メタグロス ボーマンダ ガルーラ リザードンY(完全に好み)

【B】リザードンX クチート カメックス 

 

その他

【S】ミミッキュ

【A】テテフ ウルガモス 

【B】ランドロス カプ・レヒレ バシャーモ カバルドン かぐや様

【C】カプ・コケコ レボルト ゲッコウガ ポリゴン2

【D】ドサイドン ギルガルド ギガイアス ナットレイ

 

以下、軽い解説

 

襷枠に関してだが、ここは一回の行動保証でどれくらいのアドバンテージを取れるかというところを意識した。フェローチェは単純な速さと突破、それらとマッチした特性を評価。キノガッサは先制技や胞子の存在が大きかった。ガブリアスも強いポケモンではあるのだが、他に比べて一回の行動につき与える負担が少ないと判断したためB。

 

メガ枠。ここは、安定感と、今いるポケモンに対してどの程度強いかというところを意識してに評価した。

メタグロスは対テテフパル、ガルマンダへの性能と、皮さえ剥げばミミッキュをワンパンできるところが一番の評価点である。また技範囲、種族値、タイプ、特性どれも優秀なところも素晴らしい。

ボーマンダは数値の高さと威嚇を盾に強引なプレイングも許される安定感を評価。

ガルーラは強力なポケモンを上から殴れるS100で、なにより扱いやすさがピカイチである。上二匹に比べて単純な性能では劣るが。

リザYだがオバヒやべーってのと、鋼にめざ氷撃つプレイングが鬼だったのでココ。

 

でやっとその他、ここのミミッキュの話がしたかった

ミミッキュというポケモンだが、まず特性により無条件で1ターン確保できる。さらに体力がドットも削れないので先制技で落とすのは困難である。よってほぼ確実に相手は次の二つのパターンの攻撃を受けなければならない。

 

ミミッキュより速い場合 Z+影うち

ミミッキュより遅い場合 剣舞+Z

 

仮にzシャドクロだとしても、前者はBがそこそこ厚いカプ・コケコでも余裕で飛ばせるし、後者はレヒレくらいなら飛んでいく。必要条件からしてこのハードルの高さなわけである。これは積み+高火力技+先制技の強さも表している。で、それを耐えたとしても今度は呪い+みがまもでハメたり、鬼火撒いてトリックルームを打ったりと、まあ中に何しまってんだってくらいに引き出しが多いのでSランクにさせてもらった。

 

テテフは単純に受からないのでA、ウルガもギガドレめざ氷やらなんやらを考えてA。

反してBランクは行動保証がまあまあある便利な駒を突っ込まれた形となった。

Cランクはいまいち安定感に欠ける駒を並んだ印象。唯一ポリゴン2が異質だがもしかしてこいつBはあるかもしれない。ただORASの頃の印象がいまだに根強いため認めたくない。ガルポリ2はありえない。

Dランクはなんか行動保証+z御一行になってた。

 

一番悩んだのはバシャーモ。こいつは守ってるだけで素早さが上がるというふざけた性能を持っているが安定感を持たせたいなら襷一択になる。そのときにだったらウルガモスでよくないかとなったのでここ。というかz技持たせるにしてもウルガモスのが強い。うまくバトンできたらいいんだろうけど、強いバトン先はなんだというところで思考が停止したのでうーむ。

クレセリアは多分実際使われたらまあまあ強いんだろうけど、ウルガモスミミッキュ考えたら未来なさそうだったので個人的に省いた。強い人が使えば強いと思います。

ガバガバだと思うので意見があったら是非言ってほしいです。

 

 

なんかほんとにどうでもいい考えの垂れ流し

理解できない現象→あ、これもしかして死ぬってなった瞬間→あ、これもしかしての例。なんか+先制技、よく知らん技→よく知らんポケモン→よく知らんポケモンの探し方→強い考えに則ている→行動保証、頑丈など、あとなんか技→とにかく視野は広く持つ