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ピクシー

滅びゲンガーがいなくなった今テッカグヤ以外でまともな対策ができない、うざいポケモン筆頭。

回避率に左右されるが、一応対策と言えなくもないポケモンの筆頭としてメタグロスウツロイドスキルスワップクレセリアなどがいる。またオニゴーリなどで強引に一撃必殺技を連打すれば少なくとも51%以上の確率で勝てるのではないかと思われる。

が、やはり100%ではない。運ゲーである。そもそも積みサイクルだの剣舞ミミッキュだの言われているこのご時世においてこのポケモンが弱いわけがないのだが、イマイチ使用率は伸びない。単純にそこだけならヌオーでいいんだろうけど、まぁ何というか害悪性能がこいつは飛び抜けているので記事にした。

実際ptの試運転の段階でこいつの存在を忘れて組んでいると詰むことが多々あるので侮れない性能はあるのではなかろうか。

オススメはより害悪性能に特化したコスモパワーアシストパワー小さくなる眠るである。なお使ったことはない模様。

とまぁ、こんな記事を書いたが、今回僕が言いたかったのはランド弱さんノリで通報してすまーんってこと。

理論派に対するdis

糞理論の代表格として有名なものの一つとして三すくみというものがある。これは地面は電気に。電気は水に。水は地面に。このようにメタが三角形のように回っているという理論である。

 

この理論は結論から言ってしまえばガバガバである。理由は単純明快で実際に闘っているのはガブリアスボルトロススイクンなのである。三すくみ理論自体がこの三匹をイメージしてるかのようではあるが、だったら最初からそのように表記してほしい。水地面電気が三すくみであると主張している前提で話す。

 

ボルトロスガブリアススイクンの三匹の関係を一気に説明するとごちゃごちゃするので、とりあえずボルトロスガブリアスについて語ろうと思う。今はカプ・テテフとかいうぶっ壊れのせいで落ちぶれたボルトロスのおじさんであるが、6世代の頃はガブリアス君とガルゲン並みのライバル関係であった。電気vs地面なのに。これは何故かというとこのゲームタイプ相性以外にも重要な要素があったからである。雑にまとめると種族値と技と複合タイプである。Bに振りめざ氷を搭載することで、電気タイプでありながら飛行タイプを持ち地震を食らわず逆鱗で済んだボルトロスガブリアスと渡り合うことができたのである。

 

もう酒が回ってきたので雑にまとめるが、ポケモンというゲームは複数の要素から成り立つゲームであるのに一つの要素だけを切り取って頭よさげに語ったところで現実とは擦りあわないのである。

 

キャラランク

単純に並べるとごちゃごちゃするので強引に、襷枠 メガ枠 その他の3つで枠組みする。前2つは基本的にはその持ち物を持った時の性能、その他に関しては単純にその個体自体の性能を考慮するものとする。

 

襷枠

【A】フェローチェ キノガッサ パルシェン

【B】ガブリアス ゲンガー(多分)

【C】マンムー 

 

メガ枠

【A】メタグロス ボーマンダ ガルーラ リザードンY(完全に好み)

【B】リザードンX クチート カメックス 

 

その他

【S】ミミッキュ

【A】テテフ ウルガモス 

【B】ランドロス カプ・レヒレ バシャーモ カバルドン かぐや様

【C】カプ・コケコ レボルト ゲッコウガ ポリゴン2

【D】ドサイドン ギルガルド ギガイアス ナットレイ

 

以下、軽い解説

 

襷枠に関してだが、ここは一回の行動保証でどれくらいのアドバンテージを取れるかというところを意識した。フェローチェは単純な速さと突破、それらとマッチした特性を評価。キノガッサは先制技や胞子の存在が大きかった。ガブリアスも強いポケモンではあるのだが、他に比べて一回の行動につき与える負担が少ないと判断したためB。

 

メガ枠。ここは、安定感と、今いるポケモンに対してどの程度強いかというところを意識してに評価した。

メタグロスは対テテフパル、ガルマンダへの性能と、皮さえ剥げばミミッキュをワンパンできるところが一番の評価点である。また技範囲、種族値、タイプ、特性どれも優秀なところも素晴らしい。

ボーマンダは数値の高さと威嚇を盾に強引なプレイングも許される安定感を評価。

ガルーラは強力なポケモンを上から殴れるS100で、なにより扱いやすさがピカイチである。上二匹に比べて単純な性能では劣るが。

リザYだがオバヒやべーってのと、鋼にめざ氷撃つプレイングが鬼だったのでココ。

 

でやっとその他、ここのミミッキュの話がしたかった

ミミッキュというポケモンだが、まず特性により無条件で1ターン確保できる。さらに体力がドットも削れないので先制技で落とすのは困難である。よってほぼ確実に相手は次の二つのパターンの攻撃を受けなければならない。

 

ミミッキュより速い場合 Z+影うち

ミミッキュより遅い場合 剣舞+Z

 

仮にzシャドクロだとしても、前者はBがそこそこ厚いカプ・コケコでも余裕で飛ばせるし、後者はレヒレくらいなら飛んでいく。必要条件からしてこのハードルの高さなわけである。これは積み+高火力技+先制技の強さも表している。で、それを耐えたとしても今度は呪い+みがまもでハメたり、鬼火撒いてトリックルームを打ったりと、まあ中に何しまってんだってくらいに引き出しが多いのでSランクにさせてもらった。

 

テテフは単純に受からないのでA、ウルガもギガドレめざ氷やらなんやらを考えてA。

反してBランクは行動保証がまあまあある便利な駒を突っ込まれた形となった。

Cランクはいまいち安定感に欠ける駒を並んだ印象。唯一ポリゴン2が異質だがもしかしてこいつBはあるかもしれない。ただORASの頃の印象がいまだに根強いため認めたくない。ガルポリ2はありえない。

Dランクはなんか行動保証+z御一行になってた。

 

一番悩んだのはバシャーモ。こいつは守ってるだけで素早さが上がるというふざけた性能を持っているが安定感を持たせたいなら襷一択になる。そのときにだったらウルガモスでよくないかとなったのでここ。というかz技持たせるにしてもウルガモスのが強い。うまくバトンできたらいいんだろうけど、強いバトン先はなんだというところで思考が停止したのでうーむ。

クレセリアは多分実際使われたらまあまあ強いんだろうけど、ウルガモスミミッキュ考えたら未来なさそうだったので個人的に省いた。強い人が使えば強いと思います。

ガバガバだと思うので意見があったら是非言ってほしいです。

 

 

なんかほんとにどうでもいい考えの垂れ流し

理解できない現象→あ、これもしかして死ぬってなった瞬間→あ、これもしかしての例。なんか+先制技、よく知らん技→よく知らんポケモン→よく知らんポケモンの探し方→強い考えに則ている→行動保証、頑丈など、あとなんか技→とにかく視野は広く持つ

情報の重要性

どっかの誰か様がおっしゃられていた通り情報とは重要なものである。その最たる例が初見殺しであろう。

例えば、ゲッコウガがガルーラに格闘Z撃ってきたーとか。が、この場合何故ガルーラが死んだかというと、格闘Zでガルーラを一撃で倒せるからである。つまりすぐ答えがわかる。そう、これは問題を覚えていれば解ける初見殺しの類なのである。

一方、これ以上の例がないので無断で使わせてもらいますが、秘密ガルーラ。こいつにガブリアスを殺されたとしよう。この場合、まず、秘密+ふいうちで死ぬわけだからガブリアスと対面させなければいいと思うかもしれない。が、冷静に考えてみよう。当時の私たちは秘密+不意打ちで死ぬことを知らないのである。おそらく理解までに三回はかかる。あ、これほぼ確定で死ぬんか、と。んでもってである、なんかとりあえずスイクン出したんですけど、身代り張られただけであんな低火力ポケモンに屈しましたってなるわけだからどうしようもない。正解はゲンガー出しなのだが、んなもんたかが2~3試合でわかるわけがないのである。つまりこれは「あ、これ秘密ガルーラのお方だ」と問題を覚えていても自力で解けない初見(もはや何回でも殺せるが)殺しなのである。自力で解けないのであれば他人に教えてもらうしかなく、他人に解けなければ答えをただ待つしかない。そうなれば出題者の勝利である。

 

というわけでね、目指す初見殺しは圧倒的後者なわけなのだが、ハードルが5億mくらいの高さなので頭が痛い。

理論に対する考え

~がうんたらでこうだからこのポケモンは~である。みたいな感じの考え。主軸となる発想を補強するときに使うのには優秀だが、それを主軸に沿えるのは弱いと思う。

例えば厨パが強いから厨パだけを考えようみたいな。そこにとどまってしまってはそれ以上進めない雑魚に成り下がる。あくまで始発点は自分が強いと思える何かを見つけるところからにした方がよい。

 

※念のため。立ち回りで結果出した方々に関しては、構築ではなく、立ち回りに関して様々なこと(型共有や再戦シュミレーションなど)をして勝っていると思っているのでそれもまた一つの形ではないかと思っている。イメージとしては大学のうぇーいがテストを受ける際にやることをやってる感じである。勝てばよかろうなのだ

青春ブタ野郎雑感

Twitterに書こうとしたが、あまりにも長くなりそうだなーと思いやめる。一日たってブログって本来こういうどうでもいいことを徒然なるままに書くのがあるべき姿だよなと思いここに書くに至る。

最新刊の七巻まで読んで思ったのが、とりあえずヒロインみんなかわいいけど麻衣さんは宇宙爆発規模のそれってこと。昨今、ヒロイン主人公間におけるだだ甘いやり取りで胸焼け気味な中、恋もしたことがない20歳童貞が胸弾むようなやりとりをこの作品は見せてくれた。飴と鞭って感じだけど鞭もいい感じなのがこの作品の特徴である。

んで、もってさくら壮の作者だけあって主人公の葛藤がよく描かれてて結構感動した。特に五巻以降はやばかった。ネタバレするのは嫌いだし書いてるの怠くなったからここまで。